There's something about U

気の赴くままに綴っていく、音楽人kikuの日常。
No  356

「定期的にこういうこともやらんとあかんね。」

20080629113712
5年前に買ってからというもの、浴衣は2枚を使い回していたんだな。

群青っぽい鮮やかな青に赤と黄の金魚のやつ

藍色というか黒に近い紺におとなしめな向日葵のやつ(去年の東京湾花火で着てたやつ)


今年は涼しげな白地がほしくて買ってきたのだよ。
その戦利品が写真。

白地に藤色の百合と和菊。

帯はえんじと金のリバーシブル。

白のラメ入り兵児帯。

ピンクの重ね襟(買うつもりはなかったんだけど、汗じみ防止目的で)。

帯飾り。




にやり。

これで少しはオトナ〜な浴衣姿になれるといいな。



で、夜は3年ぶりという小林建樹のライブへ。
先月チケット発売になったとき、数日油断してただけで店頭販売分が売り切れてしまい、慌ててぴあ分でゲットした代物。
ぴあ発券分も30枚程度だったらしく、よく落とさずに済んだ、アタシ。


3年ぶりに観る建樹さんは、相変わらずの変態っぷりで(最大の賛辞)、対バンの石田匠さんとササキオサムさん(元MOON CHILD)には色々言われてた(笑)。
「この人普段はしゃべるのに、鍵盤与えると途端にしゃべらなくなる(弾いてばかり)。」とかね。
「打ち合わせ中に(セッションのアレンジについて)一人悩み始める。」とかね。
MCは相変わらずグダグダだし(笑)。


ああ、もう。
そんな彼が好きなんですよ。
天才肌とは違う変態肌。
自分がフロントに立つよりも、クリエイティブなことをしてる時のが悦びを感じるタイプ。
ここ数年は他のアーティストのバックで弾いてたり、色んなアーティストに楽曲提供してたのは知ってけど、アタシはあなたを待ってますたよ!


そんな彼がライブ中に放った台詞が今日のタイトル。
クリエイトばかりしてないで、表にも立たなきゃ、と。


次のライブの予定はまだない、とのことだからきっとまたしばらくやんないんだろうけど(笑)、期待しすぎない程度に期待しとこ(笑)。


ライブのハナシはまた後日。
別窓 | diary | コメント:0
∧top | under∨
<<やめられない とまらない | There's something about U | はまりもの>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

| There's something about U |