There's something about U

気の赴くままに綴っていく、音楽人kikuの日常。
No  325

あぅぅ

寝てばっかり(_ _).。o○


徹夜後、簡単に掃除なんかすませて12時くらいから寝て。

15時すぎに起きたものの、例によって例のごとく頭痛がひどくて薬飲んで、再び寝て。



20時すぎに起きたものの、ぼけー。。。o(゜^ ゜)



今もおこたでぬぼー。



喉が乾いたと思っても、お茶とりにいくのもめんどくさい。
トイレすらめんどくさい。


こんな日もたまにはいいか。
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No  324

春がやってきます

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春一番が吹きましたね。

体感温度もすごい寒いんですが、それ以上に悩まされてるもの。

花粉、砂埃。
おまけに風邪と来たもんで、くしゃみ、鼻水、喉の痛み。
鼻水なんか黒いし。
目、かゆすぎるし。

この時期はしばらくつらい。

そんな中東京ウォーカーの特集にひかれ、世田谷線途中下車の旅をやった土曜日。
寒かったです。
でも素敵なお店ばかり。
画像は松陰神社前のcafe Lottaにて。
紅茶に添えられたシナモンクッキーがかわいい。

話は変わりますが。
かつては物書きをやっていた時代があります、アタシ。
最近言葉に関する創作意欲が沸々してまして、こっそり作りました。
品数も増えてきましたし、今後は短編なども載せたいと思います。

興味がある方は覗いてやってください。
http://ameblo.jp/colorful-gems/
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No  323

眼鏡をね

20080217221115
新調したのです。
ヨン様で有名な眼鏡市場です。

初のセルフレームで、まだ違和感があるんだけど、基本はコンタクトだからいいんです。




最近、身の回りの小物に赤いものが増えました。
眼鏡もボルドーです。

昔は「赤なんて恥ずかしい」と思っていたけど、最近は純粋に可愛くて美しいなぁと思います。



大事に使うぞ。
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No  322

あなたみたいな曲だから。


と奨められたのは。
倉橋ヨエコさんのアルバム「御中元」より「楯」。




「盗られ系」って曲のイメージが強かった彼女の色が、からし色から群青色に変わった。




「わたしなど避けてもいいの」



とあなたなら思うでしょう?ってその人は言う。



アタシのイメージかどうかは別にして、ああ、いいなぁって思った。
こんな歌うたえちゃうのがすごいんだろな。
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No  321

1月31日(木) 代々木ブーガル

万華鏡。
外国の色鮮やかな絵本。
統一性のないお徳用飴袋。
中盤戦のパレット。
雨の日の土の音。
カラフルな夢の中心部。
甘ったるくてやわらかい依存性の強い毒。



色んなものに例えてみたんだけど、それらってどれもワクワクする存在。
味を知ると最後、楽しすぎて抜け出せない。


南風亭こま改め、宮国英仁と本間太郎のユニット「天国」の初ライブを見に行った。

この日の出演者はそれなりのキャリアを持つ感じたったわけだが、全体的にポカポカとする昼下がりのカフェでかかってそうな楽曲が多かった。
彼らの番が回るまで、正直どうしたものか、と思っていたのは事実。
今まで宮国英仁がソロで作り上げてきた、俗にいう「アンダーグラウンド」な世界を想像していたので、客はそれを受け入れることが可能なのか、と。


ステージに立った彼らの「なり」に一瞬デジャヴをみた感覚になる。
そう、彼らが以前ユニットとして組む前にもやったライブだ。
あの時も宮国さんはバスケをはじめるんでなかろうか、という衣裳で立ち、本間さんは飾り気はないものの、シャツにパンツというそれなりのシルエットを保っていて。
まるで同じなのだ。


尚更焦る。
アンダーグラウンドではないか、と。



しかしながら、彼ら二人の呼気が重なって音が鳴りはじめたらそんな心配は一掃された。
彼らはいたって「当たり前」を徹底していたのだ。


セットリストを聞きそびれたことを、今になって非常に悔やむ。書けやしない。


1曲目で音に対する真摯さを十分にみせつける。
ピアノの押し寄せる波のようなリフに対し、せき止めるように入ってくる歌声。
それがいつのまにか渦を巻いて融合してゆくうちに、観客を天国へ誘う。
続けてお馴染みの「のら」では、宮国さんが一気に猫へ変化。それを見守るというか茶化す人間の本間さん。
グランドピアノ内部にむかって歌うのを笑いながら見守ってる。
しかしながら素敵なほどに聞きやすい。


一番客の反応が面白かったのは「おバカさん」〜「のら」にかけて。
「おバカさん」にして言えば、そこまでは聞きやすいとは言えども形態のつかみにくい音楽に、どう反応してよいものか、と迷う様子もあった。


ここで「歌謡」というものの良さを再確認。
「天国をみにきた」わけではない万人に受け入れられて、身体を揺らす光景。
壮観だった。ため息がでた。
そして「砂」
人間の深いところにありながら、普遍的な願いがこめられた楽曲。
この曲は待っていたね。この二人が組むのを。
何度もいろんな編成で聴いてきた名曲だけど、こんなにバランスよくて情感あふれてるのは初めてだ。
ステージが終わった時の、客が一斉にため息をついた瞬間を、アタシは忘れない。


やっときたね。
待ち焦がれていた音楽にアタシはやっと、出会えた気がするの。
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