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No 317
Date 2007・12・31・Mon
時の流れ、たゆたうように。気がついたら大晦日。
今年は去年以上にいろんなことが駆け足ですぎて行きました。 いろんなことがありました。 それもすべて必然であるということを、なんとなく実感しているのです。 時の流れと言うものは、まさに川のようです。 早いときもあれば、ものすごくゆったりとしているときもある。 どんなときでも川岸を削ってゆく。 時に氾濫し、濁り。 やがて広い海に出る。 そうやって人生の幅を、少しずつでも広げていければ素敵です。 あぁ、書きたいことがたくさんあったのだけど、なんだか胸がいっぱいになってしまって。 もし、コレをご覧くださっている方がいるのであれば、その方に来年も素敵な時間が降り注ぎますようお祈りしております。 アタシはこれからも。 ずっとたゆたうように。 音楽という幸せを味わって生きていたい。 kiku |
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No 316
Date 2007・12・28・Fri
待ち焦がれていましたよ。 |
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No 315
Date 2007・12・07・Fri
強さ
ある方からいただいたメールの中に、この1行が書かれていた。 彼は何気なく書いたんだろうけど、アタシはハッとさせられた。 最近、一人でこもって鍵盤を弾いてる時間が増えて……一人でこもって音楽に向き合う時間が増えてきて。 その時間が終わった後に、なんだか色々考えちゃっていたんだな。 アタシのこれからは、一体どうなっていくんだろう、とか。 考えれば考えるほど、なんだか混乱の一途をたどるというか。 でもね、このメールでハッとさせられたんだな。 あぁ、そうか、と。 kikuって名前を使うようになって、いつの間にか音楽やることが当然と言うか、この名前で呼ばれるときはなんとなく音楽やってる人間としての何かを求められているような気がして悶々としていたんだけどね。 彼をはじめて知ったときのことを、ふと思い出すと。 あぁ、アタシライブハウスと言う空間と、ライブと、音楽が単純に好きなだけでライブってものがもつすごいパワーを味わいにいってたなというか。 自分が鍵盤を触る人だとか差っ引いて、もう、ただそれをひたすらにあびてたというか。 うーん、伝わるんだろうか?この文章。 彼をはじめて知るきっかけとなったのは、もちろん大好きな知人のライブを見に行ったときで。 そこで彼のバンドを見て、「鼻血出る」と一緒に行っていた人に思わず言って。 当時結成されたばかりの彼らは、HPも何もなくて。 「○○.comってHPを作るようにします。」 なんていっていたものの、あぁ、コレきりなんだろうななんてちょっと思ってて。 数ヵ月後、それをふと思い出して試してみたらヒット。 気づいたら、問い合わせフォームからメールを送っていたな。 当時書いてたブログで紹介してみたいんですけど……的な。 そこからなんだか妙な縁で、そのバンドさんとはなんだか切っても切れない輪が広がって。 今に至る。 みたいなね。 そうそう、これなんだよね。 あの頃よりもすごくて、あの頃のままです、きっと。 これは最強だな。 アタシもこう言い切っちゃえる強さが欲しい。 なかなか都合がつかなくて、最近じゃ1回目のワンマンを拝見したのが最後だったけれども。 彼らの2回目のワンマンライブ、楽しみです。 |
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No 314
Date 2007・12・04・Tue
夢の国のクリスマス |



