There's something about U

気の赴くままに綴っていく、音楽人kikuの日常。
No  311

ゆらゆら

どうも皆様、こんにちは。
またしばらく間が開いてしまったkikuです。


で、好きなお店第2弾です。



焼酎好きのkikuにはもってこいの店。
吉祥寺「ゆらゆら」

ここはよく女同士でまったりとしたいときにいくお店で、個人的には(座敷型)カウンターでチビチビやってるのが好き。
焼酎の種類がなかなか豊富で、ゴハンも美味しい。
特に揚げ物かなぁ?揚げてあるのにさっぱりしていて、とても食べやすいんです。


あとね、イケメソ店員ぞろいww
顔だけじゃなくて、声がいいのがいいねww

時間の流れが非常にゆっくりになるので、やなこと忘れたいときには行ってみるといいと思います。



あー、お酒飲みたい。
ここ2週間近く飲んでないからなぁ。
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No  310

アンリ・シャルパンティエ

どーもkikuです。
今日からしばらく、自分の好きなお店紹介をしてみようかなぁ?と思い立ってやってみます。


まずはスイーツのお店。アンリ・シャルパンティエ
銀座、日本橋、池袋などなど色んな場所にありますが、アタシはよく吉祥寺や立川に出没します。

ディスプレイもすごく綺麗で美しい。
ケーキだけに限らないけど、テイクアウトってなんだか選ぶのに気ぜわしい気分しません?「急がなきゃぁ!!」みたいなw
そんな雰囲気がないというか、すごくゆっくりと選ばせてくれます。
たくさんありすぎて困ると、手土産なんかに使いたいときは相手の雰囲気を伝えるとセンスのいい感じで見繕ってくれるあたりも素敵です。


個人的にはここのシュークリームが一番のお気に入りかなぁ?
甘すぎないけど、すごくバニラの香りがふんわりとするクリームが素敵!!


HPはこちらからどうぞ☆
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No  309

逃げるわけがないじゃんか。

確かにアタシは、以前いたバンドを脱退するときにこう書いた。


http://chrysanthemums.blog60.fc2.com/blog-entry-255.html


確かに詳細が書かれてないといえばそうかもしれないけど、ごく一部ではあったけれども自分の知らないところでものすごい憶測で事実が曲げられた脱退理由がささやかれていたことを今日知って、ちょっとショックを受けたというか、悔しかった。




アタシは決して、嫌になって逃げたんじゃない。


色んな見解があるだろうし、そう見えたかもしれないけれども。
決してそういうことではないってことを、ここをご覧くださっている方がいるとすれば、ご理解いただきたい。
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No  308

10月8日代々木Bogaloo 南風亭こま×本間太郎

不思議なことなんだけれども。

ステージ上の一人は、なぜだか女性に見えてしまったのだ。
別に女装していたとか言うわけではなくて、むしろTシャツとハーフパンツというまるでトレーニングでもしているような格好。
到底歌い手には見えない風貌が、そこにはあった。


その横でピアノを操るもう一人は、まるでその歌い手とは対極の位置に存在していた。
歌い手がなすがままに、赴くままに表現するのをいじって、触って、時には傍観して楽しんでいる男のように。



まるで情事だ。


他人の行為を見て愉しむ趣味は当方全く持ち合わせていないのだが、身体の奥から湧き上がる興奮と悦びはアタシの身体を震わせ、にやりと頬筋を持ち上げようとする。


日頃ギター片手にステージに上がる南風亭こまが、身体ひとつでステージに上がり、その横でピアニスト本間太郎が鍵盤を操る。

約30分。
その現場に居合わせた人間の空気は、ことの一部始終を固唾を呑んで見守り、終息を迎えたときに笑ったのである。
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No  307

メロメロ

気持ちいい夜だぁ!
スケジュール的にはかなりきつかったんだけど、南風亭こまと本間太郎の2大変態がライブやるなら、見に行かないわけないじゃない!

ホント切羽詰まってて彼らの時間しかみられなかった帰りですが、ひとりでニヤニヤ。

ちょっとこれは、明日の夜にでも時間つくってレポります。

あぁ、もう。
さっきの30分強を思い出しただけで、美味い酒飲めちゃうね。

頭は次のモードに切り替えなきゃだけど。
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No  306

SING A SONG

発売日から遅れること2日。

やっと手に入れました!!!
SING A SONG SING A SONG
La Bluzu (2007/10/05)
インディーズ・メーカー

この商品の詳細を見る



まってました、La Bluzu第二弾ミニアルバム。

今、聴きながら書いてます。
いいですね、今回のも。ラテン要素が入っていたり、また新境地というか。
あの名曲「Fly to the Moon」もリアレンジされて入ってます。
アタシの耳に聞きなれたベースラインとは全く違うので、今回のベーシストさんはどなたなのかと思ってみてみると。


ぬはっ!!!中村キタローさんだ!!

んでもって「イバラの森」の作詞に松井五郎さんだ!!

びっくりしました〜。


「都会のベッドタウンから生まれた甘くて切ないサウンド・ロードムービー…」

ってキャッチフレーズが本当に似合います。すごく映像が目に浮かぶ。

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No  305

紅い日々

どうも、お久しぶりの日記です。ここを見てくださってる中の一人に妹がいるんですけど、その妹に


「更新しなさすぎ」


と突っ込みをいただいたので、そろそろ書こうかと。
忙しいんだよ〜、すまんよぉ〜。


そんな忙しさの中、9月末に日高市は高麗駅、巾着田の曼珠沙華を見に行ってまいりました。
曼珠沙華

すごく綺麗でした、本当に見渡す限り紅いじゅうたんみたくて。
ところどころ白いのもあって、それも綺麗でした。

そういやぁ、赤といえばシャクランドモでのイメージカラーというか、kikuのイメージカラーは赤ってつけてもらえたことを思い出しますな。
プライベートのアタシにとってみたら、ものすごく斬新なイメージだったというか。

そんなことをふと思い出すのも、シャクランドモのドラムだったヤギから先日、アタシがいた頃からのライブ音源をまとめたものをいただいたからだったり。
聴きながら色々考えちゃって、なんだかんだといいながらこのバンドって本当によかったなぁって心底思ったな。

本当に音楽馬鹿ばっか。
その中に入ってない曲がひとつだけあって、その音源は媒体は違えどアタシがこっそり持ってたりして、それもちょっと聴いてみちゃって。
その曲の間奏のとき、実はアツいものがこみ上げてきて、蛇腹を引く手がまるで自分の呼吸器官のように感じた瞬間があったのを思い出した。



いいバンドだったよな。
技術とかミスとかはあれど、あの空気感を出せるバンドってプレイヤーとしてもリスナーとしても出会える気がしない。

それを越えられちゃったら、きっとアタシは失神しちゃうだろうな。
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